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スリラーバーク編の登場人物まとめです。

 

 

スリラーバーク編登場人物まとめ

モリア一味(四怪人)

●ゲッコーモリア
モリア

元七武海のメンバーでカゲカゲの実の能力者。
影を操りゾンビ兵軍団を作っている。懸賞金は元3億2000万ベリー
昔、四皇のカイドウと渡りあったとされている。

 

 

 

●ドクトル・ホグバック
ホグバック

かつては天才外科医と呼ばれており、医療界でその名をしらない者はいない。
超一流の医療技術を持ち、医者として得られる全てを手にしていた男。
しかし、本性は傲慢かつ冷酷な性格であり、医者としての使命感や倫理観もなく、人を救っていたのは単に金のためでしかなかった。モリアへの忠誠心は高い。
敗れたモリアを連れてアブサロムと共にスリラーバークから逃げ出した。

 

 

 

●アブサロム
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兵士ゾンビ・将軍ゾンビ指揮官。
ホグバックの手によってライオンの顎、ゾウの皮膚、クマとゴリラの筋肉を移植されており、超人的な身体能力を持つ。
スケスケの実の能力者で自分の体、および触れた人や物を透明にすることができる透明人間。
結果、スケスケの実の能力に憧れていたサンジの逆恨みによる襲撃に遭い倒される。

 

ルフィらに破れた後、モリア、ホグバックらと共に逃げ、、その後の『マリンフォード頂上戦争』の現場にいたとのこと。

参照記事⇒ゲッコーモリアのその後・・・

新世界編では、『フリーライターアブサ』としてスクープ記事を連発している模様。
今後、新世界編での再登場もあると予想されます。

 

 

 

 

 

●ペローナ
ペローナ

動物ゾンビ・びっくりゾンビ指揮官。
ロリータファッションの衣装を身にまとい、可愛らしい容姿をした少女。
しかし勝気でわがまま、かつ男勝りなお転婆娘で、不満があるとしばしば部下の動物ゾンビたちに当たり散らす。
クマシーには特に厳しい。
ホロホロの実の能力者で霊体を自在に生み出すことができる霊体人間。
幽体離脱ができたり、分身であるゴーストを作り出し自在に操ることができる。

 

モリア一味の中では唯一、逃げる形ではなく、バーソロミューくまに飛ばされる結果となる。
後にくまによって飛ばされてきたゾロの傷を手当し頂上戦争終結後、ゾロと共にミホークの居城に居候する。

新世界編では、修業を終えたゾロをシャボンディ諸島まで送り、海軍の追撃を妨害した。後にさまようスリラーバークに戻り、クマシーの抜け殻と再会する。

 

 

 

 

その他のスリラーバーク編 登場人物

●リューマ
リューマ

新世界『ワノ国』出身の侍。ブルックの影を入れられたゾンビ。
大業物21工の一本である日本刀『秋水』を持つ。7年前、ブルックの影を入れられ復活した。
肉体のレベルはリューマの方が遥かに高いため、影を取り戻すために挑んできたブルックをことごとく返り討ちにしていた。

 

尾田氏がONE PIECEで連載デビューする前に描いた短編MONSTERSの主人公・リューマと同一人物である。
『ONE PIECE』の世界では、既に病死しているが、伝説の剣士として名を残している。
ワノ国では英雄として讃えられており、遺体と『秋水』が盗まれた際は、国中が涙したという。
ゾロとの激闘の果てに『飛竜 火焔』によって敗れる。ゾロに『秋水』を託した後、肉体が燃えつき、影は本来の持ち主であるブルックに戻った。

のちに、秋水を手に入れたゾロは、ワノ国出身の侍、錦えもんには墓荒らしの泥棒と勘違いされる。

 

 

 

●ローラ
ローラ

ローリング海賊団船長。花嫁衣裳を着たメスのイボイノシシのゾンビとなっていた。
アブサロムに惚れており、幾度も婚約を求めてくる。アブサロムがナミに惚れているため、当初はナミを殺そうと追い回した。だがアブサロムと結婚させられそうになったナミを助けて友情が芽生えた。

なお、ローラは四皇ビッグマムの娘では?という説がある。

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ナミはローラから、ローラのママのビブルカードをもらっている。
この伏線は現在ビッグマムの海賊船と遭遇したルフィ一味(サンジ、ナミ、ブルック、チョッパー、モモの助、シーザー)
でいよいよ回収されるか!?